富士見高原医療福祉センター
富士見高原病院
JA長野厚生連は、11月を医療安全推進月間と定めて、毎年取り組みを行っています
今年度の富士見高原医療福祉センターのテーマは「まあいいや確認不足は事故のもと」です。来院される皆さんが安全安心に受診していただけるように、確認する事に重点をおき、取り組んでいきます。そして、医療安全は、患者様やご家族の皆様と一緒に取り組む事がとても大切です。心配事やお困りのことがありましたら、いつでもお声がけください。
(重点事項)
①患者・利用者・職員の医療安全に関する意識向上への取組み
②医療安全のための組織的取組みの推進
③地域住民、外来・入院患者・利用者への啓発活動
(期間)
令和8(2026)年11月1日から30日

医療安全キャラクター(Wチェックマン)のご紹介
医療安全において確認する事は最も重要な行為です。そこで今回誕生したのが、Wチェックマンです。医療安全では、指さし確認・声だし確認・更にダブルチェックの実施を行い、安全な医療の提供を呼びかけていきます。
