富士見高原医療福祉センター
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モンゴル国からリハビリテーションの見学

2024年4月1日からモンゴル国の医師5名が4月1日から5日まで、当センターのリハビリテーションの見学に来ています。

当院リハビリテーションスタッフがJICA海外協力隊としてモンゴル国で活動する中で、ウランバートル市バヤンズルフ区保健担当者と出会い、当センターに見学の依頼がありました。

モンゴル国におけるリハビリテーションの発展に寄与できるよう、スタッフが心を込めてリハビリテーションの様々な取り組みを伝えています。

 

実際のリハビリテーションを見学、熱心にメモをとって装具の説明を聞いています。(向かって左5名がモンゴル国医師、通訳、当院リハビリテーションスタッフ)

2日前に見学した時よりも、スムーズに歩けるようになっていることに驚いていました。

装具をつけて体験

地元新聞社とテレビの取材では、モンゴル国医師の皆様から当院でリハビリテーション見学ができることに対しての感謝の言葉をいただきました。統括院長矢澤(向かって右端)から、「ぜひとも当センターで実施している、入院から在宅へと切れ目のないリハビリテーションをモンゴル国でも実践していただきたい」とお伝えしました。