JA長野厚生連 富士見高原医療福祉センター 富士見高原病院  

インターバル速歩で健康づくり

コロナウイルス感染症が流行して様々なイベントが中止になっていますが、インターバル速歩は、サッサカ歩きと普通歩きを繰り返す運動法で、一人で、好きな時間に、好きな場所で、できる健康づくりです。今回は、半年前からインターバル速歩教室に参加しているみなさんの体力・筋力測定を行ないましたので、ご紹介します。今回は、感染症に配慮して、少人数で、マスク着用・消毒・換気をしっかりと行なって実施しました。

足の筋力測定では、「もっと力を入れて~」とリハビリテーションスタッフの大きな声に励まされ、参加者の方も力いっぱいがんばります。
速歩の測定、半年間のトレーニングの成果で、足取りも軽やかです。参加者のみなさまも、密を避けて、人出が少ない諏訪湖畔、八ヶ岳の麓の林道、人と合わない田んぼや畑の脇道などなど工夫をされてトレーにニングに励んでいらっしゃいます。
速歩で3分を計測、「残りあと30秒です。ここが大事です! 頑張って~」と測定するリハビリテーションスタッフが参加者に声をかけます。