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                 ホーム募集情報>看護師のメッセージ
看護師歴8年目 高原病院3年目
子育てと仕事の両立と地域看護を
Q1高原病院で働こうと思った理由を教えて下さい。

以前は大きな病院の救急、ICUで働いていました。高原病院には、地域看護を経験してみたいと思い就職しました。

Q2育児休暇後の仕事に不安はありませんでしたか?

復帰後の3交代勤務は考えていた以上に大変でした。でも病棟のスタッフが協力的で、応援していただいているおかげで、毎日働くことができていると感じます。一緒に働く周りのスタッフには感謝しています。

Q3仕事と子育てについてはどうですか?

富士見高原病院には、病院の敷地内に院内保育園があるので安心して預けることができます。子どもの体調が悪いときにも、病院の小児科ですぐに診察してもらえて、とても助かっています。

Q4今、描いている将来像を教えて下さい。

子育てと仕事を両立しながら、ずっと働き続けたいと思っています。

看護師歴11年目 高原病院13年目
子育てをしながら働く
Q1高原病院で働こうと思ったのは理由を教えて下さい。

学生の頃から働いたので、そのまま働き続けています。

Q2育児休暇後の仕事はどうですか?

育児休暇から仕事に復帰するとき、子どもが病気をしたらフォローしてくれる人がいない、定時で仕事が終わらないときはどうしようと不安でした。

 病棟の勤務ですが、夕方仕事が終わらず保育園の延長をしたこともあります。他のスタッフに助けてもらい励みになっています。院内保育園は公立の保育園に比べ、正月、長期休みなど休みが少なく預けやすいので助かります。
看護師歴5年目 高原病院2年目
中小規模の病院ならではの人の温かさと連携
Q1看護師になろうと思ったのはどうしてですか?

健康、医療、出産などに興味があったからです。

Q2高原病院で働こうと思った理由は何ですか?

前にいた大病院と比べると、中小規模の病院ですが、働く人たちの温かさがあったので、このような環境で仕事がしたいと思いました。

Q3高原病院での仕事や働き方について教えて下さい。

健康管理課に配属され人間ドックや検診を行っていますが、外来など他部署との連携もあり、病院全体で地域の方々の健康を守っているという実感があります。

また、仕事をしていく上で、疑問に思ったことを相談しやすい環境が整っています。そのため、わからないことをそのままにせず、すぐに解決し改善できるので良いと思います。

他にも院内では、勉強会や研究会がたくさん開かれていて、新しい知識や技術の向上に役立っています。それが患者さんへのより良いケアの提供につながると思います。

高原病院は、産休明けのお母さん、お父さんには院内保育園がありますし、介護を必要とする家族がいる職員にとっては、老人保健施設も敷地内にあるので、働きやすい環境だと思います。

Q4毎日の仕事の中で心がけていることは何ですか?

笑顔、優しい気持ちを持つこと、言葉遣いに気をつけるという基本的なことをいつも心がけています。相手の立場に立って考えてから発言したり、行動したりすることも大切だと思います。また、「これでいいの?」と常々疑問を持っていたいです。

Q5今、描いている将来像を教えてください。

私に看てもらって良かったと思われるような医療職者になることです。

看護師歴8年目 高原病院3年目
子育てと仕事の両立と地域看護を
Q1看護師になろうと思ったのはどうしてですか?

娘を出産するとき、高原病院の産科(現在は婦人科のみ)に入院しました。緊急帝王切開になり、不安でいっぱいだった私に、そのときの担当だった看護師さんはいろいろな話をしてくれました。

話の内容もきちんと根拠に基づいた的確なもので、とても納得できるものでした。ここで暮らしていくためには何か手に職をと考えていたことに加え、そのときの体験から看護師になろうと思いました。

それまで看護師とは全く違う仕事をしていましたので、看護師学校で勉強して看護師になりました。看護師は就職先がたくさんあるので、自分に合った就職先を選びやすいことも魅了的だと思います。

Q2日々の仕事について大変なことは何ですか?

患者さんの様子などもあるので、時間通りに帰宅できなかったり、体力的にきついなあと感じたりすることも正直あります。でも、家族の理解と協力を得ながら頑張っています。

Q3いま描いている将来像を教えてください。

個人の生活と仕事が共に充実している、ライフワークバランスがとれた毎日を過ごすことをめざしていきたいと思います。

看護師歴17年目 高原病院6年目
糖尿病療養指導士として患者さんをサポート、今はパート勤務で育児と仕事を
Q1高原病院で働こうと思った理由は何ですか?

転居して、どこかの病院で働こうと思っていた時、ちょうど高原病院が看護師を募集をしていました。面接を受けて、今までの病院勤務の経験から、まあまあかな(笑)と思いました。正直言うと、面接の時には「まさに私にぴったりの病院だ」という感じではなかったような気もします。ところが実際に働いてみると、糖尿病療養指導士の仕事を尊重してもらうなど、働きやすい職場環境でありがたいと思っています。

Q2糖尿病療養指導士の仕事について教えてください。

糖尿病療養指導士は、糖尿病療養指導士認定機構が認定する資格です。看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士などの資格を持ち、一定の要件を満たした人が受験できる資格です。糖尿病の患者さんの生活面を含めて適切な指導をしてく仕事です。  

「指導する」というイメージが強い・・・でしょうか。でも、私はそうではなく、患者さんにとって、何かのお役に立つ事ができたら嬉しいと思います。それぞれの患者さんの生活スタイルを尊重し、サポートできる療養指導士でありたいです。

看護師になる時から、糖尿病の専門看護師になると決めていました。

Q3仕事と育児についてはどうですか?

子どもが幼いので、今はパートで働いています。子どもを出産するまで常勤だったので、パート勤務で時間の制約があると、思い描くように仕事ができず、歯がゆい思いをする時もあります。「これも経験」と思うようになれたのは、他のスタッフの支え、そして病院の大きな支えがあるからこそだと思います。

Q4今描いている将来像を教えてください。

病棟、外来、高原病院の老人保健施設など、病院内のあらゆる場所で糖尿病療養活動をすることです。これが達成できたら、富士見町だけではなく、諏訪地域や隣の北杜市も含めた地域の他病院などと連携し、地域の糖尿病療養活動ができたらいいなと思います。

看護師歴21年目 高原病院21年目
ステップアップ制度を活用し、認定看護師取得
Q1高原病院で働こうと思った理由は何ですか?

看護専門学校を卒業後、地元に近い病院で働きたいと思い選びました。これまで、働き続けてきたのは、職員の顔と名前が一致し、何かあれば他職種の職員までが声をかけてくれるアットホームな職場だったためです。

Q2感染管理認定看護師の資格を取ろうと思ったのはどうしてですか?

2000年から院内の感染制御チーム(ICT)の一員となりました。感染対策の研修会や学会などに参加する機会があり、そこで感染管理認定看護師が活躍している姿を見かけました。院内の感染制御チームの一員として活動する中で、サーベイランス活動など知識不足だなあと感じることが多くあり、感染管理についての専門知識を身につけたいと思いました。

いっぽうで、病棟看護師長として、今後も継続して働き続けることに不安を感じていた頃でした。そこで、より専門的分野で活動できればとの思いから認定看護師をめざすことにしました。

Q3認定看護師資格を取るまでの道のりを教えてください。

病院には告げずに自分の意思で、日本看護協会看護研修学校認定看護師課程を受験しました。試験に合格後、認定看護師の資格を取得するためには、6ヶ月の研修期間が必要です。この間、看護部長の尽力もあり、研修期間中の身分の保証や経済的支援の制度を整えていただき、心配することなく学生生活を送ることができました。
6ヶ月間、臨床の場から離れ学生生活を送ったことは、とても貴重な時間でした。外から病院を見つめることができた機会でもありました。

これから感染管理の場で活躍するうえで、全国に同じ道を歩む仲間ができたことも、大きな財産となっています。

今後、「専門性を追求したい」「ステップアップしたい」と希望する看護師たちが、こうした高原病院のステップアップ制度を活用し、認定看護師への道に進み、同じ認定看護師として共に働けることを期待しています。

Q4今、描いている将来像を教えて下さい。

「感染管理については、認定看護師に聞けば大丈夫」と病院のみならず、関連施設の全ての職員から頼りにされるよう、存在感のある認定看護師になりたいと思います。