JA長野厚生連 富士見高原医療福祉センター 富士見高原病院  

「防災訓練」と「消防訓練」を行ないました。

 いつおこるのかわからない様々な災害にそなえ、9月6日に総合防災訓練と消防訓練を行ないました。本年は地震と火災を想定して実施しました。

総合防災訓練:対策本部や各トリアージエリアの設置や運営・関係機関との連携や患者転搬送・患者受け入れ訓練(トリアージ)などを行ないます。(例年、富士見町の総合防災訓練にあわせ実施しています。)

消防訓練:火災や災害などが発生した場合に、消防への通報や初期消火はもちろん、患者さんやスタッフの安全な避難誘導などを行ないます。

防災訓練:院長 安達亙が富士見町医療救護本部の設置を宣言します。
防災訓練:屋外に設置したテントでトリアージで緑(軽症)と判断された患者さんの
処置をします。
防災訓練:感染症の疑いのある患者さん(訓練用の人形)の気管挿管では、
エアロゾルが飛散しないように、シールドを使用します。
※訓練のため感染防護具を一部省略して実施しています。
消防訓練:座り担架を使って力をあわせて五人で一人の患者さんを搬送します。
消防訓練:「火事だ~火事だ~!」と大声で叫んでから消火します。