JA長野厚生連 富士見高原医療福祉センター 富士見高原病院  

小規模多機能型居宅介護・グループホーム(原村に2021年1月開所予定)の名称が「ひめばら」に決まりました。

 来年2021年1月に原村原山地区に開所予定の、小規模多機能型居宅介護および認知症高齢者グループホームの名称が「ひめばら」に決定しました。

 地域密着のサービスを目指している施設であるため、名称も地域の方につけていただき、住民から愛される施設になるように、「広報はら」に応募用紙を折り込み、多くの原村のみなさまからご応募いただきました。応募総数47件のうちから、開設準備委員が3候補に絞り、当センター内スタッフの投票をおこない、同センターの運営委員会で最終決定しました。

 応募者の一人である、原村の清水様は、「原村の村木であるヒメバラモミは、日本の特産種でその数は極めて少なく、大きいものは樹高45メートルに達するものもあります。原村に新しくできる福祉施設がヒメバラモミの様に長く大きく発展され、原村の福祉の拠点となることを願っています」と「ひめばら」を選んだ理由をお話してくださいました。

 ご応募いただいた地域のみなさまのご期待に添えるよう、スタッフ一丸となり新しい福祉施設をつくってまいりたいと思います。

ヒメバラモミとは ・・・ こちらの原村のホームページをご覧ください。