JA長野厚生連 富士見高原医療福祉センター 富士見高原病院  

看護の心をみんなの心に 5月12日は「看護の日」です。

看護の心、ケアの心、助け合いの心を、だれもがそして一人一人が分かち合うきっかけになるように、看護の日が制定されました。
当院では、就職4年目と新人看護スタッフが中心となり、看護の日の取り組みを実施しましたので、ご紹介します。例年でしたら、病院ロビーや駅前、スーパーでハンドマッサージなど行いながら啓発活動を行なうのですが、今年は新型コロナウイルス感染症流行に伴い自粛しました。代わりに、メッセージボードを制作し、入院病棟に設置しました。また、入院患者さんには、一人一人の顔を思い浮かべながら書いたメッセージカード をお渡ししました。

みんなでわいわいと楽しくメッセージボードを制作しました。
風船づくりは、空気入れポンプを使って作りました。
「私たちは患者さんに寄り添う看護をめざします。」
たくさんのハートと一緒にお届けします。
「私たちは思いやりのある看護を目指します。」
右下にある、バールーンアートでつくったワンコも、ぜひ見てください♪
「私たちは、一分一秒惜しまず、丁寧な看護を目指します。」
お花と蝶々で明るく春らしくつくりました。
地域のみなさまへのメッセージです。