JA長野厚生連 富士見高原医療福祉センター 富士見高原病院  

原事業部

この土地に暮らす方々の、健康と生活を守るためにお手伝いします。

地域の皆様の日々の健康を守りたい

認知症疾患や脳血管障害、神経性疾患、人工呼吸器を装着した筋萎縮性側索硬化症など慢性のケアが必要な神経疾患のほか、生活習慣病、かぜ症状、肩こり・腰痛・膝関節痛のような一般的な症状を中心に、診療をしています。地域の皆様の日々の健康を守るため親切・丁寧な対応を心がけています。

事業部長 医師 丸山恵子
家で、社会の中で生きるために在宅医療を

病院の勤務医時代、考えていたことがいくつかあります。まず、昨今の大病院志向、亡くなる時まで大病院という考え方に疑問を持っていました。生きるということは家で、そして、社会の中でどのように暮らすかだと思います。家で生活できる時間をなるべく長く、できれば自分の家で死を迎えたいと思う方々のために、できるだけのお手伝いをしていきたいと考えています。

病気との付き合い方を共に考えていきましょう

一般的に日本人は”病気に負けてしまう”人が多い印象があります。病気だから「できない」「働けない」・・・など行動できる範囲を自ら狭めている人が欧米人に比べて多いと感じています。もちろん日本では障害者の方が働く環境が整っていない面も原因のひとつにあるかもしれませんが、やはり患者さん自身の意思や意欲が大事だと思います。私たちは病気だけを診て「ハイおしまい」ではなく、患者さんの日常生活全般を考慮しながら、皆様とおつきあいしていきたいと思います。生活習慣病などの予防を含め、病気との付き合い方を一緒に考えていきましょう。

中新田診療所

「地域に愛される診療所」を基本方針に、そこに暮らす方の日々の健康を守っています。最期まで安心して家や社会で暮らしていくことのお手伝いをいたします。

老人保健施設さくらの

「住まいは個室・介護は個別」を基本方針に、できることを増やして利用者の前向きな気持ちに応えるケアを実践しています。

地域密着型特別養護老人ホームさくらの

「いま、その日その瞬間(とき)を大切」に、その人らしい毎日を送れるような環境を整えています。

原村地域包括支援センター

原村にお住まいの方が、住み慣れた場所で安心して自分らしい生活が送れるように、総合的な支援をします。どんなことでも、困ったときはすぐにご相談下さい。

小規模多機能型居宅介護施設およびグループホーム「ひめばら」の開所が2021年4月に延期になりました。

小規模多機能型居宅介護施設およびグループホーム「ひめばら」は、2021年1月の開所を同年4月に延期することになりました。延期の原因としては、新型コロナウイルス感染症拡大による物流の停滞や7月の長雨の影響で工事が遅れによるものです。
 開所は延期になりましたが、ご利用ご希望者のご相談や受付はスタートしていますので、ご希望の方はお問い合わせいただければと存じます。また、4月からしっかりとした介護サービスがお届けできるように、スタッフ一同準備を進めてまいります。

お問い合わせ先:ひめばら開設準備委員会・介護事業本部
・小規模多機能型居宅介護施設 → 0266-62-8008(老人保健施設あららぎ内)
・グループホーム → 0266-70-1222(老人保健施設さくらの内)
※お電話の際に、「ひめばら利用の件で」とお伝えください。

長野日報 掲載記事